だるま夕日の検証(マニア向け ^^;)
かなりトリミングしちゃってます。
だるま夕日とは、冬時期に大気温が低く、海水表面の水温が高く、
その温度差が大きくなった時に見られる現象です。

夕方太陽が水平線上に沈みかけた時、海面から上がる水蒸気の層を通る光が屈折して、
もう一つの太陽が海面に映し出され、二つの太陽が接して、
それがだるまのように見えます。
このだるま夕日は朝日でも見られることがあり、だるま朝日と呼ばれます。

高知県宿毛市で見られるだるま夕日などが有名ですが、
沼津でのだるま夕日は11月から2月位の間に見られます。


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もっと大気温度が低くなると、下部の太陽が大きく出て、
はっきりとしただるまになります。
2013.11.24 16:31〜16:32



Nikon D5100
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by plysima | 2013-12-23 01:07 | だるま夕日 | Trackback | Comments(0)
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